堺市の注文住宅メーカー調査隊

こだわりの注文住宅をかなえる工務店ガイド@堺市

堺市で注文住宅なら必見の工務店5社

大阪・堺市で注文住宅を…と考えている人のために、優良な工務店・建築会社をリサーチした結果をまとめています。

家族の理想をかなえる注文住宅ですが、設計・施工をする会社によって特徴はさまざまです。そこで、デザイン性をはじめ家づくりにかかせない耐震性や断熱性、自然素材の活用などの視点から、堺市で評判の良い5社を比較しました。

ライフスタイルを快適で豊かにする注文住宅会社を探している人は必見ですよ。

HauSkaダイクス建設

チャート

社名:ダイクス建設株式会社
所在地:堺市北区百舌鳥本町3-1-7
設立:昭和38年※創業:享保11年(1726年)

合計得点
22/25
耐震性 5 ・最強性能をもつ木骨構造であるSE構法を採用
断熱性
(省エネ)
5 ・現場発泡ウレタン吹付工法で優れた断熱性を発揮
・次世代省エネルギー基準の数値をクリアする断熱性能を標準採用
デザイン 4 ・時を経ても美しさが変わらないシンプルで飽きの来ないデザイン
・外壁にも塗り壁や一部木材を使用して経年変化を味わえる家に
自然素材 4 ・無垢材の床や珪藻土の壁などを使用して温かみのある雰囲気
価格 4 ・適正な価格で職人が1軒1軒を丁寧に作り上げる
・予算オーバーをしないように全体予算をトータル管理するため安心

口コミ・評判

実家がお世話になっていて、信頼できる会社だと知っていたため、家を建てるならこちらでと決めていました。出来上がった家は十分な広さがあり、家事動線も完璧。家全体で温度差がないので、とても快適に過ごしています。

『良いものを永く使い愛着がわく家』がイメージだったので、ダイクスさんのコンセプトとぴったりでした。家族が自然と集まるリビングやプライバシーを保つウッドデッキ、シューズクロークなど、機能的で暮らしやすい家になりました。

以前修理対応をしてもらった時に、大工さんたちが心をこめて仕事をしてくれた事が嬉しく「ここなら良い家が建てられる」と信頼があったのでお願いしました。どこにいても暖かくて、とても暮らしやすい家ができて快適です。おかげで毎日心穏やかな時間を過ごせています。

 

ハナハウス

チャート

社名:株株式会社ハナハウス
所在地:市北区長曽根町3081-31
設立:平成11年

合計得点
19/25
耐震性 3 ・長期優良住宅仕様の家づくり
断熱性
(省エネ)
4 ・地中熱を利用した「地熱の家」が特徴。自然エネルギーでエアコンに頼らない生活が実現
デザイン 4 ・ナチュラルを得意としながらもモダンから和風まで幅広いデザインに対応
自然素材 5 ・国産無垢の木や漆喰などの自然素材を使用
価格 3 ・ライフプランナーによる無料診断で資金計画をお手伝い

口コミ・評判

見学会でハナハウスさんが建てられた自然素材の家に一目惚れしました。4人の子供がいることを考慮したプランで、こうして欲しいと言った事を全て叶えてくれてびっくり。予算内におさまるように一生懸命考えてくれたのも嬉しかったです。

夏でも1台のエアコンを28度の設定にしているだけで涼しく過ごせますし、冬は蓄熱暖房機だけですごく暖かです。オリジナルの食器棚は本当に便利だし、広くて明るくて文句なしです。友達が来ても他の家とは違うねって驚きます。

ジオパワーシステムのおかげで夏は涼しく冬は暖かくて快適、電気代も少なくなりました。希望の条件を出したらすぐに「こんなプランは?」といただけるほど、すごく返答が早いし無理かなと思うことも気軽に話すことができる雰囲気が良かったです。

 

ケイハウス

チャート

社名:株式会社ケーアイ・シー
所在地:堺市堺区南旅篭町東3-1-14
設立:昭和61年

合計得点
18/25
耐震性 3 ・長期優良住宅をオプションで選べる
断熱性
(省エネ)
4 ・通気断熱WB工法で家そのものが汚れた空気を排出し温度を調節
デザイン 3 ・施主のこだわりをカタチにできる自由設計
自然素材 3 ・天然素材「ヨーロッパ漆喰」が使える
価格 5 ・設計から施工まで一貫なので、予算に応じた適切なプランを用意できる

口コミ・評判

資金に不安があったのですが、家は一生ものなので妥協したくないと思っていたところケイハウスさんから長期優良住宅を勧められました。地震に強く長持ちしてお手入れは簡単、冷暖房費が安くなる省エネ設計と、満足なスペックでした。おかげで考えていたより安く建築できて満足しています。

夏は冷房にほとんど頼る必要がないほど涼しく、冬は床暖房のみで快適に過ごせるなど、呼吸する家の効果をすごく実感できています。広々とした家はとても心地良く、子供達ものびのびと過ごしています。

見学会に訪れたときの細かい心遣いや使いやすさに惹かれました。入居して1年が経ちましたが、確かに夏も冬も過ごしやすい。実際に光熱費はとても安くなり、嬉しい限りです。

 

コアー建築工房

チャート

社名:株式会社 コアー建築工房
所在地:府堺市中区東山593
設立:平成元年

合計得点
18/25
耐震性 3 ・長期優良住宅を標準採用
断熱性
(省エネ)
3 ・太陽熱エネルギーを利用してエアコンにできる限り頼らない家づくり
デザイン 5 ・地域の木を使った和モダンが多い
自然素材 4 ・色艶が良く強度・耐久性に優れた紀州材を構造材に利用
価格 3 ・要望や予算に合わせて見積もり。どこにどれだけ費用がかかっているかを説明し、具体的な仕様を決定

口コミ・評判

「街では無理かな」と諦めかけていた“カーテンを開けっ放しにした爽やかな暮らし”を実現してくれました。リビングに広い窓を作り、1年を通した採光を考えてくれたので、明るく涼しいし、隣家の視線も気になりません。

現場での説明が丁寧で、色々な提案をしていただきました。完成した家は予想以上で大満足です。あれこれ詰め込みすぎて予算オーバーした時も、上手く減らすようにアドバイスしてくれました。

自然エネルギーを使って地元地域産の木を使うコアーさんの家づくりに惹かれました。蒸し暑い日でも家に入ると涼しく感じますし、リビングとデッキと植栽スペースをフラットにしたことで内と外の一体感があるのも気に入っています。

 

イムラ

イムラのチャート

社名:株式会社イムラ
所在地:堺市中区深井沢町3395(南大阪支店)
設立:昭和2年(1927年)

合計得点
18/25
耐震性 4 ・長期優良住宅を標準採用
・木造軸組工法、ツーバイフォー工法、鉄骨造、鉄筋コンクリート造がある
断熱性
(省エネ)
3 ・年に2回換気口を開閉するだけでコントロールできる「シーズンブレス工法」
デザイン 3 ・シンプルナチュラルから和モダンなど豊富なデザイン
自然素材 5 ・吉野杉を柱や梁などの構造材から、天井、床、建具などの内装材まで使用
・珪藻土や漆喰を内壁材や仕上げ材に使用
価格 3 ・ローンを含めて土地や建物に関する資金計画、諸費用をしっかり確認

口コミ・評判

細かな部分まで気を使った下さり、とても丁寧な仕事でした。職人さん達も良い方ばかりで良かったです。収納を多く作ってもらったので物がすっきりと片付きます。いつでも子供の気配を感じられますし、もう2年住んでいますが木の色もいい感じに落ち着き馴染んできました。

室内にたくさんの吉野杉を使って壁も珪藻土で仕上げたため、優しい印象と自然な空気感があります。ネコを飼っているので専用の小部屋や通路も作って頂きました。妥協することなく話し合えたことで満足できる家が出来上がりました。

イムラさんの見学会で家に入った瞬間に木の香りがふわっとしたのが忘れられず、建築をお願いしました。明るく広々としたリビングで、子供も遊びやすいです。丁寧すぎるくらい質問にも親切に答えてくれるし、建築中も裏側を見せてくれたのでとても安心できました。

※サイトの内容は、わたしが独自に調べたものなので、詳しくは工務店等に直接聞いてみてください。

その他の堺市でおすすめの工務店

創建

創建の家づくりは「ローコスト・ハイクオリティーの注文住宅」がコンセプトです。 家を建てる人の想いに寄り添うように、家づくりをおこなっています。実績が多くある創建では、設計から施工までを自社で行っているため、どんな要望にもお応えできる提案をすることができます。注文住宅の既存の概念にとらわれず、確固たる技術で「何十年と住める家づくり」を理念にしています。住んでいて「自分らしい」と思える家づくりをすることが、創建の技術です。

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泉北ホーム

泉北ホームの家は、自社一貫施工を基盤に「フル装備の家」を建設しています。“「フル装備の家」PREMIUMパッケージ”は、生活に必要なものが追加費用なしで建てられるオールインワンのプラン。通常はオプションであったり追加オーダーだったりするものが、すべて標準で付いています。そのため、追加費用はかからず、安心して完成を待つことができるのです。「引き渡し」の日から快適に住むことができ、その後も、追加工事が可能となっています。

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大忠建設

大忠建設では、一般のお客様へむけた「戸建て住宅」から「マンション」「アパート」「リノベーション」と、幅広い対応が可能。そして、「リフォーム」や「DIYアドバイス」などと、それぞれに専任のスタッフがいます。戸建ては「HOUSE CODE」という名前でよばれ、大忠建設が展開している「コンセプト住宅」のことです。具体的には、大忠建設にあるいくつかの仕様を基に、お客様に合わせて設計をしていきます。細かい要望も取り入れてくれ、「一日一日を幸せに暮らせる住まい」になるように、想いのつまった家づくりをしています。

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いずみホーム

いずみホームは「株式会社ハウス工芸社」として、ブランドである「KITOKITO」の家づくりをしています。住む人の住みやすさや快適性を大切にしています。「子育て家庭でも安心をして住める家」もコンセプトのひとつ。施主ごとに、理想とする住まいはさまざまです。いずみホームが建てる家は、デザインも多様で「ナチュラル」「シンプル」「和モダン」といった中から選ぶことができます。そして、こだわりの耐震設備は「evoltz L220」を採用し、高い耐久性を確保したうえで、余震にも対応する強さです。

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椎葉工務店

椎葉工務店で扱う構造材のすべては、乾燥無垢材で骨太な「桧」「杉」「米松」が使われます。 施工実勢も豊富で、専属の大工が担当するところが安心できるポイント。「歴史・絆・環境」が、コンセプト。新築からリフォームまで行っている椎葉工務店は、設計力と提案力が自慢。厳選した材木で作られる家づくりは、お客様の将来も視野に入れています。

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カメヤグローバル

カメヤグローバル×建築家及川洋樹氏でなしえる、「ハウスメーカーの安心感・信頼感」「建築家の提案力」そして、「工務店の施工力」を武器にした家づくり。 コラボレーションで実現するメリットがたくさん。工務店に家づくりを依頼するときにデメリットとなる「将来つぶれたらメンテナンスは?」といった悩みも解消。施工も安心なうえに、価格は工務店ベース。建築事務所「アトリエ オイカ」のデザインは、奇をてらわず少し個性的で、住み心地が十分に考えられています。

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ミハラホーム

ミハラホームではお客様とのコミュニケーションを大切にし、堺市を中心として、「一棟一棟が我が家」の理念で家づくりをしています。「安心・信頼・心から喜んでいただける家づくり」を考えて、地域に根差した家は、住み継がれること目指しています。建築プランにおいては「資金計画に無理はないか?」「まずは何から始めたら良いか?」などの悩みや心配ごとを、解決をしてくれます。愛着を持って、いつまでも長く住める家づくりをしているミハラホーム。家族みんなの想いを現実にしてくれます。

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米沢工務店

「家族みんながずっと笑顔でいられる家」をコンセプトにしている米沢工務店。新築の家づくりにはいくつかのシリーズがあります。米沢工務店オリジナルのフリースタイル「i-house」では、それぞれのお客様が想い描く家を、細部までこだわって実現します。また、「オプションがセレクトできる規格住宅」「自然素材+ダブル断熱の家」「カリフォルニアスタイルの家」「次世代省エネ住宅」と、モデルの選択肢も多様。設計段階で、完成イメージができなくても、3Dの「パース」を描いてくれるため想像を具体的にすることができます。

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アステッドホーム

アステッドホームが大切にしていることは「良い家をお客様と共につくりあげる」こと。 「将来メンテナンスの少ない家になるように、今できることは他にないか?」は、建築屋としての強いこだわりから生まれています。家づくりの過程を大切にしていて、良い家・良い間取とするために、お客様と納得がいくまでお話しをします。まるで家族かのようにじっくりヒヤリングをして、お客様の要望を取り入れつつ、最善となる提案をしています。

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テクノハートホーム

閉業しています

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堺市で家を建てる上で知っておきたい防災マップ

家を建てる際に気になるのが災害ですよね。心配な方は、防災マップを活用するとよいかもしれません。防災マップとはどのような地図なのでしょうか。

防災マップを知っておく必要性

防災マップとは、自然災害時に予想される被害を地図上に表したものです。ハザードマップ、被害予想地図と呼ばれることもあります。自然災害が予想されているエリアを把握できるほか、どの程度の被害が生じるかわかるので、防災に役立てることができます。

家を建てる前に確認しておけば、自然災害が起きにくい土地に家を建てられる、予想されている自然災害に強い家を建てられる、自然災害に備えて対策を講じられるなどが可能となります。堺市に注文住宅を建てたい方は、防災マップを確認しておきましょう。

防災マップの活用法

防災マップは次の手順で活用します。

  1. 内水ハザードマップ・洪水ハザードマップ・震度分布図・津波ハザードマップを確認する。
  2. 家を建てたい土地付近に、どのような自然災害のリスクがあるか確認する。
  3. 家族で避難する場所や避難する経路、集合場所を決める。
  4. 正確な災害情報を得られる手段を確認する。

ポイントは、実際に歩いて避難経路を確かめておくこと。地図ではわからない危険性を把握できるからです。緊急時に避難する場所として広域避難地・小学校・中学校・津波避難ビル、一定期間滞在できる場所として小学校・中学校・高校・体育館などの公共施設が挙げられています。正確な災害情報は、防災情報メールに登録すれば得られます。

防災時にとるべき行動

万が一、自然災害に遭った時はどのように対処すればよいのでしょうか。例として、大雨時にとるべき行動を解説します。

大雨になると、排水溝などから水があふれる内水氾濫や河川が氾濫する河川氾濫、土砂崩れなどのリスクが高まります。まずは、テレビやラジオを活用して正確な防災情報の収集を心がけましょう。警報などが発表されたときにとるべき行動は次の通りです。

  • 大雨注意報・洪水注意報:気象情報をこまめにチェックする。
  • 大雨警報・洪水警報:河川の水位・土砂災害・避難に関する情報をこまめにチェックする。
  • 特別警報:避難所へ移動するなど命を守る行動をとる。
  • 記録的短時間大雨情報:外出しない。野外にいるときは安全な場所へ移動する。

大規模な自然災害時は、市が避難情報を発表することもあります。避難情報が発表されたときにとるべき行動は次の通りです。

  • 避難準備・高齢者等避難開始:いつでも避難できるように準備する。避難に時間がかかる高齢者等は避難を開始する。
  • 避難勧告:避難所などへ避難する。避難が難しい場合は安全な場所に留まる。
  • 避難指示:まだ避難していない方はすぐに避難する。避難できない場合は、建物の上階へ移動するなど状況に応じて対処する。

自然災害にあったときは、以上の行動をとりましょう。

堺市区別防災マップについて

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