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こだわりポイント【間取り】

「間取り」を重視した注文住宅。建てる場合のポイント・注意点をご紹介します。

間取りにこだわった注文住宅

理想の家を作る上で、もっとも重要な間取り。部屋割りや部屋の大きさ、配置ぐらいにしか、目がいっていない方も多いのではないでしょうか?

もちろんそれらも、住みやすい家づくりにとっては重要なこと。しかし、間取りが住環境や生活に与える影響は計り知れない、ということを知っておくべきでしょう。

では、実際に間取りが家に与える影響とは一体どんなものがあるのでしょうか?間取りにこだわる場合にチェックすべきポイントを以下にまとめました。

  • 採光
    陽のあたる南側には大きな窓やリビングを配置すること。一般的に、水まわりや玄関を南側に配置しないのは基本中の基本です。
  • 風通し
    採光と同じように、間取りによって大きく左右するのが風通し。風の入る窓と抜ける窓の位置、どこからどう風が吹くのかを考える必要があります。
  • 動線
    一般的な建築計画では、どこの部屋からどこへ、どう移動しているのか考えることが基本となっています。動線と大きくずれた間取り配置は、生活しづらい環境を生み出す要因となっています。
  • 収納量
    ご自身に見合った収納量の見極めは必須です。あまりにも大きすぎる収納は、生活空間を狭くするだけでなく、間取り案の幅も狭めます。
  • 温度管理
    天井の高い部屋や吹き抜けのあるリビングでは、暖かい空気が上昇する特性を考慮しましょう。夏場には上昇した熱気を逃がし、冬場にはうまく利用できるような間取り作りが必要となります。
  • プライバシー
    いくら家族とはいえ、音と視線を考えた間取りを考えるべきでしょう。また、来客があった場合のプライバシーも確保できる間取りを考えるべきです。

せっかく注文住宅を建てたのに住み心地が悪い、と感じている方の多くは、「家のことはよく分からないから」と担当者に任せきりにしてしまうケースがほとんど。

優先すべきポイントは人によって異なるものですから、是非みなさん自身で、こだわった間取り作りを考えてみてください。

こだわりあふれる施工例をご紹介!

どこにいても家族の存在を感じられる家

どこにいても家族の存在を感じられる中庭

リビングとダイニング、居室をそれぞれ独立させてコノ字型に配置。中央に中庭を設けることで、どの部屋にいても、家族の存在を感じることができる間取り作りにこだわりました。中庭の効果は家族コミュニケーションのみならず、家全体に陽の光が差し込む温かみのある空間も演出しています。

南北へ風が通り抜ける家

南北へ風が通り抜ける家

南北にかけて続き間となっているLDと和室。南側のリビングダイニングからは陽の光がたっぷりと注ぎ込みます。和室の北側の窓とLDの南側の窓を、一直線上に配置。南北へと通り抜ける風が、心地の良い空間を生み出しています。

家事動線を考慮したこだわりの間取り

家事動線を考慮したこだわりの間取り

リビング中央には独立したアイランドキッチンを設置。行き止まりなく、キッチンを周回できるため、食事の支度がしやすくなったと語る奥様。物干しのあるウッドデッキへは、LDからアクセス可能となっており、洗濯・料理など家事全般を効率よく行える、完璧な動線計画となっています。

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