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こだわりポイント【自然素材】

「自然素材」にこだわりのある注文住宅。建てる場合のポイントや注意点をご紹介します。

自然素材にこだわった注文住宅

「人に安心をもたらすべき住宅が、住む人の健康に影響を与えるものであってはならない」。こういった背景から、ここ数十年、住宅業界において「自然素材」が注目を浴びています。

かつての日本住宅に使われていた「」「」「」といった自然素材は、シックハウス症候群や化学物質過敏症と無関係。小さなお子様やお年寄りの方など、みんなが安心して暮らせる家を建てたいという方が、もっともこだわるポイントとなっています。

自然素材には具体的にどのようなものがあるのでしょうか。注文住宅で家を建てるなら知っておくべきことを以下にまとめました。

  • 漆喰
    壁材として多く使用され、石灰と麻を海藻由来の接着剤で練り上げた自然素材です。二酸化炭素と反応することで硬化する性質をもちます。
  • 珪藻土(けいそうど)
    海底や湖底にて化石化した藻の一種です。火に強く、壁材として用いられます。
  • セルロースファイバー
    新聞古紙を原料とする繊維系断熱材。壁内部や床下・天井などに吹き込みます。室内の保温・遮熱、気密性の向上につながります。
  • 無垢材
    天然の木材で、見た目の美しさや、湿気を調整する機能も持っています。
  • キヌカ
    ヌカからつくられる自然素材塗料。無垢材と相性が良く、色艶・美しい風情を醸し出します。
  • ニカワ
    動物の皮や骨に含まれるコラーゲンから抽出した、自然素材の接着剤。
  • エコパウダー
    自然素材の防蟻処理材。ホウ酸を原料としており、口にしても大きな害はありません。メンテナンスがほぼ不要な点も特徴。

以上に挙げられる自然素材は、シックハウス症候群や科学物質過敏症への対策としてはもちろん、エコといった観点からも注目されています。製造にかかるエネルギーが少なく、半永久的に生産し続けることが可能。製造はもちろん、廃棄にも化学物質での環境汚染がありません。

人にも地球にも優しい住宅作りにこだわりたい方は、これら自然素材を取り入れた注文住宅を検討してみてはいかがでしょうか。

こだわりあふれる施工例をご紹介!

 

自然素材のみの安心な家

国産無垢材と珪藻土の自然素材住宅

小さい子供がいるので、家を建てるならシックハウス対策を最優先に、と以前より考えていました。調べてみると、多くの方が自然素材で注文住宅を建てており、安心な家づくりを誰しもが考えているのだな、と感心。私も建材にはかなり気をつかって選びました。木材は産地が明確な国産無垢材、室内壁には珪藻土を用いて、完全に自然素材のみで安全な家づくりにこだわりました。

環境に優しい暮らしを

木の香り豊かなメープル無垢材を使用したエコな家

デザインや間取りを考えるのも重要ですが「快適に暮らす」ということを第一に考え、自然素材にこだわった住宅に。化学物質を含んだ建材を使っていないのは、快適に暮らすためのポイントです。天然のメープル無垢材によるフローリングは木の香りを感じることもでき、のびのびとした暮らしを求めていた私にぴったり。家族の健康のみならず、地球環境へも配慮でき、エコで快適な暮らしを実現することができました。

健康面のみならず快適な居住性

漆喰壁と無垢材が生み出す快適な居住空間

健康面のことを優先的に考え、自然素材を取り入れた注文住宅を建てました。実際に住んでみて感じたのは、何よりも家の快適性でした。無垢材は湿度を調整し、漆喰は断熱・消臭の効果もあるそうで、住んでみてもその効果を実感。床には広葉樹のカバザクラ、古材を使った柱やハリなどをあらゆる箇所にあしらい、良いアクセントとなっています。エイジング加工した漆喰壁は、キッチンのタイルとマッチして、まるで昔から住んでいるような馴染み感。住む上で重要な快適性を生んでいます。

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