堺市の注文住宅メーカー調査隊

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費用面で見るハウスメーカー比較の勘所

注文住宅を建てるなら、どのハウスメーカーに依頼するのかが重要になります。技術の高い業者を選ぶことも大切ですが、費用も気にすることで満足のいく住宅が手に入るのです。ここでは、費用面で比較するポイントを紹介していきます。

まずは希望予算を設定

家を建てるための予算は、余裕を持てるような金額で設定します。「少し高くても頑張れば支払える」などという考えでは危険です。

場合によっては毎月の支払いが難しくなり、最悪の場合、せっかく建てた注文住宅を売却することもあり得ます。

今の経済状況で毎月支払うことができる金額を設定して、そこから予算を設定することで無理なく返済できます。

地域密着型と全国チェーン、どっちがお得?

希望予算を設定した次は、依頼するハウスメーカーを選びます。依頼するなら地域密着型の工務店か、全国展開のハウスメーカーのどちらかです。

それぞれの特徴を紹介するので、比較して自分に合ったところを選ぶ際の参考にしてください。

地域密着型の工務店

地域密着型の工務店は、相談と設計から施工までを一貫して行ってくれます。設計と施工のやり取りで起こりうる、伝達ミスやズレが起こることはないので安心です。

堺市にある工務店なら、地元の土地にも詳しいでしょう。その土地の気候状況も熟知しているため、これらを考慮した上で、過ごしやすい家を設計してくれるというメリットがあります。

ですが、地域密着型だと営業範囲が傾向も考えられます。大々的に宣伝をしない工務店も多いため、情報を探すのに手間取ることも少なくありません。

費用に関してのメリットは、大型の店舗と比較すると安いということです。大型店舗の場合、広告宣伝費を商品価格に上乗せすることが多いので、高くなります。工務店はCMや住宅を展示するといった広告をすることはなく、宣伝費がかからないため住宅は安くなります。

全国展開型のハウスメーカー

全国展開しているハウスメーカーは、品質が安定しているというメリットがあります。

家に必要な部品を自社工場で生産しているため、品質に問題はなく、それを組み立てるだけですから建築にかかる時間は短いです。ハウスメーカーが設計している住宅が気に入ったという方におすすめです。

設計に関しては全てを自由設計にすることは難しいです。設計のパターンが決まっているのである程度の変更はできますが、1から作るとなると費用は高くなってしまいます。

坪単価での比較で見えるハウスメーカータイプ

工務店・ハウスメーカーによって坪単価は異なります。ここでは坪単価の価格別に、どのような住宅を建てることができるのか紹介します。

坪単価:30~50万円

30~50万円の坪単価のハウスメーカーは、ローコスト住宅を得意としています。生活に必要な最低限の設備だけ設置しているので費用は安くなります。安く設定されていますが、オプションは高額となるので注意してください。

堺市にある坪単価30~50万円のハウスメーカー

  • 泉北ホーム
  • タマホーム
  • クレバリーホーム

坪単価:51~65万円

木造の注文住宅を主にしているハウスメーカーだと、51~65万円ほどの坪単価となっています。この価格では、ハウスメーカーごとの特徴が出てきます。ローコスト住宅よりも高く、ハウスメーカーの中でも中間に位置しているのです。

堺市にある坪単価51~65万円のハウスメーカー

  • HauSkaダイスク建設
  • ケイハウス
  • イムラ
  • パナホーム
  • クレバリーホーム

坪単価:66~75万円

この価格は大手のハウスメーカーが多いです。大手だと研究開発費や広告宣伝費がかかるので、どうしても坪単価は高くなります。木造だけでなく、鉄骨造やRC住宅などの様々な工法を選べます。

堺市にある66~75万円のハウスメーカー

  • ケイハウス
  • イムラ
  • ミサワホーム
  • パナホーム
  • セキスイハイム

坪単価:76万円以上

この位の坪単価になると高級住宅といえます。地震に強い頑丈な住宅や、断熱効果の高い住宅などです。質の高い素材を使用するだけでなく、施工方法の質も高くなるのでこの位の坪単価になります。

堺市にある76万円以上のハウスメーカー

  • ケイハウス
  • パナホーム

同じ費用で比較することも重要

上記のように、坪単価は工務店・ハウスメーカーによって違います。予算内で住みやすい注文住宅を建てるために、単価を調べてどのような住宅を建てることができるのかチェックしましょう。

1つの業者を調べるのではなく、複数の業者に相談してプランを提示してもらい比較します。そうすれば、自分が気に入る注文住宅を建てることができるはずです。

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